ギャラリー銀座一丁目について
昔日の良き時代、ダンディーな紳士、淑女が闊歩した懐かしの銀座…
昭和初期の趣を残し、当時のタイル貼りに身を包み威厳を持って建っている「奥野ビル」(旧銀座アパートメント、昭和7年に竣工)。
この建物にはかつて詩人の西条八十、歌手の佐藤千夜子などが住み、フランク・ロイド・ライトがアルバイトで設計したという伝説があります。
ニューヨークのチェルシーからジャズが流れたり、パリのアパルトマンの屋根裏部屋からチャップリンがパレットとキャンパスを持って出てきそうな…そんな古風なビル、その一室に「ギャラリー銀座一丁目」はあります。4階でエレベーター降りると目の前。
約18m2の白いスペースは、すでに一流になったアーティストが何人も利用しています。
明日は世に出る若者や、存在感あふれるアーティストがサロンとして、また作品の発表場所として集い、ここを足がかりに世界に踏み出すチャンスとしていただけたら幸せです。
どうぞあなたの銀座のスペースとしてご活用下さい。
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